今年も行ってきました。
今回の会場は幕張メッセに。
2006年このイベントが始まった場所らしい。
ということは凱旋ですね
今回は夜遅くでも帰れる場所なので
2日間行くことにしました。
初めての2日参戦
体力が持つのか?
心配。。。
結果はなんとか死なずに無事終了
しかし情けないことに2日目で
腰が疲れて初めて床で寝ることに。
beer呑むと本当に寝ちゃうんだよね。
よく若いやつがそこいらへんで寝ているのを
「体力ねえなぁ」なんて横目で見ていたのに
まさか自分がそうなるとは……
笑える
まぁ、しかし楽しいお休みの2DAYSでした。
今年のキャラ です。
去年お出ましのキャラも頑張っています。
さて、初日
メイン会場の向かって左側BIG ROCK STAGEへ
BLESSED BY A BROKEN HEART
勢い感じる。粗削りではあるけど、期待はできる。
将来BUCK CHEERYみたいな感じになるのかな?
わりとファンは多い様子
一発目にしてはいいバンドをもってきたなぁ。
07のオープニングで“this calling”を演った
ALL THAT REMAINを想いだした。
今年も幸先いいスタートだ。
このバンドも売れてほしいね。
終わってとなりのULTIMATE STAGEへ移動
本日の私的に大期待◎の
STEEL PANTHER
が登場。
私今回購入CDを聴きまくり してます。
実際のステージングは素晴しいもので、
LAメタル匂いプンプン
それでいて演奏力は抜群の腕
言うことなし じゃん
演出もオフザケが入っていて非常に楽しかった。
バスドラ踏みながらギターソロなんていいアイディア。
さすがにノリのいいナンバーを揃えただけあって観客も満足。
今度はぜひ単独で行きたいな と思う。
再びBIG ROCK STAGEへ
OUTRAGE
キャリアもあるのに、日本でもっと売れてしかるべきバンド
過小評価というのはこのようなバンドのことを言うのだろう。
重たい重戦車みたいなサウンドは相変わらずでパワフルだ。
できればもっとキャッチなフレーズを織り込むと良くなるのに。
売れないのはサウンドが耳に残らないのが致命傷なのかもしれない
途中で壁向こうのさらに向こうのSANCTUARY STAGEに移動して
FADEを観ることにした。
外国人ボーカルあとは全部日本人。
ソフトタッチのメタルをねらっているのだろうけど、
あまりにも掴み処がなくてイマイチ。
少し頑張って底上げすれば十分イケる存在になるだろう。
そんなわけでここをちょっとで終わって
再びULTIMATE STAGEへ移動
FIREBIRD
ノリがよく、リズム隊が割としっかりしている
しかし、ギターが兼ねているボーカルが下手くそ。
いいサウンドが勿体ないな。
専任つけたらいいのに。
まぁデスメタルの元祖みたいな人(ビル・スティアー)がいるので、
一応敬意を表して最後まで聴きました。
また横のBIG ROCK STAGEへ移動して
LOUDNESS
ACE FREHELYの代打で4日前に参戦決定
こちらとしては大喜び
なんて言ったって僕がHEAVY METALにどっぷり漬かる
きっかけを作ってくれたバンドだもの。
今僕があるのは彼らのおかげ
。。。
およそ13年ぶり
(だったかな? masakiとtaijiがいた時のサンプラザで)
ライヴで聴くLOUDNESSはすごかった。
高崎のギターは昔の曲でもリードの部分にスライド入れて弾いていて
♪が沢山凝縮している感じで圧倒されました。
格好はレゲエ調
相変わらず外観にセンスなし。
LAZY時代からそうでしたが(*^-^)
二井原は体型は変わってないが(笑)、低音が太くなって安定感は抜群。
力強く凄みのあるいいボーカルになったと感激した。
でも山下のベースが1番凄くなったといえばそうかもしれん。
全く乱れることなくはまっている。
畳みかけるベースというのは本当に聴いていて心地よいが、
今まさにそういう感じかな。
以前より姿は地味な感じだが、素晴らしいベーシストになりました。
地味というよりも、見た目1番オッサン。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
名前忘れたが、亡くなった樋口の代わりのドラマーは頑張っていた。
しかし、やっとついていっている感じ。
曲の間でアップアップ。
樋口と比べるのは酷だが、ひとつひとつの音の圧力はまだまだ。
逆を言えばそれだけ樋口はすごかったということだね。
彼も今後キャリアを積めば凄いドラマーになるでしょう。
今夜は唄える歌を用意した二井原の言うとおり
古き良きナンバーがびっしり。
ひさしぶりに唄ってヒジョーに気持E状態
その感動を持って横の
ULTIMATE STAGEへ移動
DOKKEN
出てきたドンを見たら、もうただのオッサン。
「我が家」の杉さんかっ?おまえは。
DOKKENって昔からそうだけど曲がイマイチなんだよね。
初めてライブを体験したが、やっぱイマイチ。
ボーカルも勢いがないし。ちょっとつまんない。
折角だが、そこそこでSANCTUARY STAGEに移動
LED ZEPAGAIN
ZEPを実際観るとこんな感じなのかな?
これ初めてだけどコピーバンドなの?
ここまで実力があるとスゲェなって思う
懐かしい曲の盛り上がりが
より一層コンサートを楽しくさせる。
観客のノリも上々。
また観てみたいバンドだった。
しかし今日ワクワクで待っていたANTHRAXが
BIG ROCK STAGEで始まるので途中で移動した。
スラッシュ四天王といわれた一角。
初めて観たがなかなかいいじゃん。
スピーディーでいいよ。
ボーカルも聴かせる歌声だし、いいバンドだ。
掛け合いできる曲ばかり。
曲知っていたら随分楽しいコンサートになっただろうね。
ファーストしか知らないけど、もっと早くから聴けば良かった。
10年の後悔を感じるバンドであった。
「まずベスト版でも買うか」と心に誓った。今日だけ
欲張ってこのバンド終わらないうちに
SANCTUARY STAGEに戻って
LYNCH MOB
ジョージ・リンチはオッサンになってもカッコイイ。
どっかのバンドとは大違い。
しかし淡々と弾いている姿はこちらからすると退屈だにゃ。
結局チラ観で終わっちゃった。
でもドンとジョージがSTAGEは違えど
同じ日に立つというのも感慨深いな。
時の流れを感じる
ULTIMATE STAGEに再び戻って
ARCH ENEMY
今日本で1番盛り上がるバンド。
でしょ。
間違いなく。
一昨年もさいたまで観たが
観客のノリにびっくりした。
今はもうそのレベルでない。
彼らスーパースターになりつつある。
観に来ている客も半端じゃない。
僕が立っていたのは、端っこのエリアなのに
初っ端からサークルピットが始まってしまった。
すごい。沢山女の子も走っている。
踊っている
僕もすでに汗だらけ。
リメイクNEWアルバムが中心だったので、
私の好きな曲が多くはなかった。
が、
すごい楽しかった。 あぁー楽しぃー!!
アンジェラは前にも増して魅力的
コンサート終っても素で逢ってみたい
とにかく充実したライブだった。
次は単独の時に参戦しいてみたい。
ここで私はBREAK TIME
一旦外に出てbeerを呑む
屋内では350mlもないカップで¥600だし
食べ物もちょっと高い
でもびっくりしたのはとんこつラーメンがあったこと。
しかし美味そうではないし、量は少ないし
手は出さなかった。
いい天気の外で呑むbeerは美味い。
あぁ おいし。
と、ゆっくりしていたら MEGADETH
の時間になってしまった。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
BIG ROCK STAGEへ行け
実はMEGADETHは今回のアルバムで
初めて聴いたのだがすごく曲の出来がいいアルバムだった。
素晴しいスラッシュメタルだと思うが、
どうしてもデイブのボーカルが素人並に感じる。
レビュー見ても
「圧倒的な説得力のあるボーカル」
と書いてある
本当?
本当?
えぇーなんか聴いていてがっくりする。
ライブは特に顕著に現る下手さ。
。。。
。。。。
私の心の叫び
「ボーカル入れろ!おめぇが全部やるんじゃない(−_−メ)」
ん
ん
そうだ
なんかホントに勿体ない。
ただ演奏力は本当にたいしたもので、いいバンドでした。
デイブの歌はともかくギターはすごくカッコイイ。
これからもCDは買うが、ライブはねぇ。。。。
★
そして時計は20:30
ULTIMATE STAGE にて初日のトリを取ったのは
メタル・ゴッド
JUDAS PRIEST
BRITSH STEEL発売30周年でツアーをやっているので、
完全再現のステージという触れ込みだったが
いらねー
いらねー
だってLAWやUNITEDはそうでなくてもいつもやってるんでしょ?
それよりも皆PAINKILLERが聴きたいじゃないのかな?
いざ始まったら私の期待を裏切るBRITSH STEELオンパレード(笑)。
しゃーないか。
でもバックの剃刀の図が変わって他の絵に
ほらみてみ。
剃刀だけじゃ持たないんだよ。
で他の曲も演ったんだけどpainはやらず。
(´;ω;`)ウウ・・・
しかし60歳超えてでも 一線のステージに立てる
ってーのは
本当にたいしたものだ。
感心する。
メタ・ゴッドよありがとう
次回はpain聴かせてね。
終了21:45
今日はBEERが美味い晩になりそうだ。
(お休みタイム)
(お休みタイム)
(お休みタイム)
(お休みタイム)
いよいよ2日目
昨晩の身体の疲れも取れないままに
会場へ
あぁ腰が痛い。
さぁBIG ROCK STAGEへ
DEAD BY APRIL
謙虚なMCからもわかる通り、正直な絶叫系メロメタル
バワーメタルな匂いもあっていいですね。
サークル指示するなよ。(笑)
走っている奴昨日と同じだし(爆)
これも将来もう少し良くなればある程度売れるだろうな
となりのULTIMATE STAGEへ
。
H.E.A.T
FARE WARNINGの次のビックインジャパンは彼等だ。
まだ聴かせるというレベルまではいってないような気がするボーカルも
メロウでパンチがあってよかった。(メロウでパンチ??)
ツイン&キーボードと私の好きな編成。
今後再来日を期待したいバンド。
売れるといいね。こんな安心できるバンド。
曲も悪くなかったと思うが。どーだろう
場所移動して SANCTUARY STAGEへ
CROSSFAITH
本日の日本代表デスメタル。
勢いあるね。演奏もまぁまぁ。ボーカルも比較的聞けるデス声。
観客も踊る奴、いきすぎ。無茶苦茶
あぁすげぇ 人気あるんだな。
知らなかった。
とびっくりわずか10分でそこを後にし
BIG ROCK STAGEへ戻る
LAZARUS A.D.
久しぶりの髪振り乱し回転系メタルバンド
昨晩のARCH ENEMY以来
心地良い速さで気分がいい。ヘッドバンカー続出。ダイブ続出。
観客のノリがいい。お昼なのに(*゚▽゚)ノ
それが終わってULTIMATE STAGEで
HIBRIA
安定感のあるハイトーンボーカル(しかしスキンヘッド)がいいね。
いい声だ。 わたし好きだな。
なんといっても6弦ベース!
ライトハンドもするし、よく走る。
フレディみたいな短髪。
いい音楽。結構ファンも多い。
こんなバンドもあったんだね。
本当にいいバンドだ。
改めてCDを購入したいなと思わせるバンドだった
また15分ぐらいでSANCTUARY STAGEへ
GALNERYUS
ひさしぶり!ジャパメタ。
懐かしいのでまどろんじゃったよ。
売れるバンドとは思わないが、なんとなくそこいらで演っているのを
通りがかりで観たいというところ。
ストリートミージシャンか?
ボーカルどっかで見たことがある。
なんか佐々木蔵之介みたいな顔
そして再びBIG ROCK STAGEへ
HATEBREED
男のバンド。完全男臭いゴリ押し。
縦ヘッドバンカーは死ぬ程嬉しいパワーのあるNYハードコア。
すごいよ。俺もガツガツにのっちゃったよ。
女もすげぇ。狂ったように踊っている。
何人か運ばれている。酸欠だろうな。あんなに激しいんだもね。
一度聴いてみたいな、CDを。
と思ったら宣伝ブースにて9月に新作が発表されている
しまった。聴いてから臨めばよかった。
SANCTUARY STAGEで
ROYALHUNTをチラ観
いいオッサンになったがいい音楽だ。
でも中途半端な感じがして、
少なくともLOUD PARKには
合わないバンドであった。
で午後のひと時に全く合わないバンド
ULTIMATE STAGEで
NAPALM DEATH
が14:40に登場
出てきた!!!!
速い
速い
速い
速い
速い
何演奏しているのか、何唄っているのか、分からん。
とにかく速い。
三人ともデブ、年寄り。
この勢いはどこからくるのか?
ただ、ただ、感心。
しかし、これを音楽とは認めんぞ(笑)
しかし、デスの元祖
エクストリーム爆音界の帝王
私は死ぬ前にこれを体験できてよかったヽ(´▽`)/
。。。。
同時にSANCTUARY STAGEで
GOTTHARD
を演っているので観ることに。
ドイツのハードロックバンド。(だっけ?)
これも日本人好みの音作り。
結構固定客がいるみたいで会場は盛り上がっています。
いいバンドだと思うが、好みではないな。
もう一回NAPALM DEATHを観ようと戻ったが
残念ながら終ってしまった。
少し待ってULTIMATE STAGEで
FAIR WARNING
ビックインジャパンの大御所。演奏力は安定して凄い。
さすがメロディアス・ハードの最高峰
今回のアルバムも良かったが、昔の曲もいくつかあって
非常に楽しめる時間だった。
特にドラムが予想外の上手さでびっくりした。
一緒に歌える曲が沢山あるのっていいよね。
予想通りだが女の子が異常に多いフロアになっていた。
この会場のすべての女の子が来た?
(・_・)エッ....?
しかし楽しみしていたバンドで数曲一緒に唄って
泣く泣く会場を後に。
で、SANCTUARY STAGEに行って
ANVILを観ました
カナダ・ヘビメタの苦労人。
夢を諦めないでよかったとうキャッチがどこかに貼ってありました。
しかし、音聴いていてもカッコイイし、結構やるじゃんタイプだ。
ヘビメタらしいスピーディーで直接的なベースが心地良い。
なんで売れなかったのだろう。
それを考えながらまたFAIRE WARNINGを観に
戻ったらが終っていた。
だから仕方なく(!?)CHILDREN OF BODOM の臨戦態勢に。
彼らはこれからのメタルを背負う人材。
今回も満を持しての登場。
ものすごい声援とすごいモッシュでスタート
しかし残念ながら音がこじんまりしている印象がした。
CD聴いた感じではもっとラウドなイメージがあったのに。
観客は勿論クレイジー。
サークルの外で観ていた私は後ろの女の子に
蹴飛ばされて回っている奴と激突してしまった。
痛い。
コンサートは最高潮
モッシュピットより新しいノリを観た。
それはスクラムモッシュ(驚)
コンサート自体は楽しかったが、音的に不満が残るライヴだった。
一番楽しみにしていたバンドだったから
よけい期待外れ感が募っちゃったのかな。
デイブ・ムスティンに言えることだが、やはりボーカルが貧弱
専任入れたほうがいいような気がするんだけど。
あぁ残念
そして時間は18::55
ULTIMATE STAGEで
ROB ZONBI登場
アメリカヘヴィロック界のカリスマ
始まる前の観客の盛り上がりに、
こんなに人気あるのだと感心していたら
わかった。
凄く曲がいいよ。
ボーカルも滅茶苦茶いい。パワー系だし。
チルボドやメガデスで消化不良の分相殺!
次の新作がでたら買おう。
印象はマリリン・マンソンのパワー系って感じ。
ステージの映像を観て思った。
時間は20:20
このイベントの大トリを飾る
SLAYER
BIG ROCK STAGE で立つスペースを探すのが
大変なくらい人がいっぱい
SLAYER の人気の高さを伺える。
でも私はSLAYERがイマイチ好きになれない。
評判のいい、例えばBURRN!なんかで高得点出したアルバムを買っても、
いつもノリ切れない自分がいる。
そんな時は悲しくなっちゃうけど、
みんなが好きなSLAYERは自分の好みに合わないだけと思っていた。
だけど今日分かりました。
SLAYERが凄いのは単純にヘッドバッキングしやすい音楽だから。
これをずっと同じ調子でやるのだからすごい。
AC
DCとよく似ている。
そういう意味ではSLAYERは正真正銘のライヴバンドってことが分かった。
ただのトリっつ−だけじゃあんなに客 集まらない。
もしかしたら、次聴く時は好きになっているかもしれない。
確かにほとんど知らないのに私はヘッドバッキングばかりしていた。
それは非常に心地良い時間帯だった。
まずはこの30年間第一線を走り続けている彼らに
拍手を送りたい。
彼らの後に続くLOUDROCKERがいる限り
スラッシュメタル=SLAYER 唯一無二の存在として
これからも輝き続けるだろう。
初日16バンド 2日目16バンド 計32バンド
ほとんどがじっくり観れなかったのは残念
またこれだけスケジュールが詰まっていると
全部観るのは不可能
LIV MOON
HIROAKI TAGAWA
POISON THE WELL
PAPAROACH
が全く観れなかった。
もうちょっと時間に余裕をつけてもらいたいね。
しかし本当に楽しい2日だった。
また来年も参戦したい。
45歳になっている来年にどんなバンドが来るのだろう
期待している。
おまけ
この日一番目立っていたスケルトン野郎
このいでたちでウェーブに乗っかってました。
寝ているから気づいていないが
女の子が隣に座って写真撮りまくりでした。
休憩中なのに人気沸騰中(*^ー゚)bグッジョブ!!
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