2007年2月14日 (水)

ビジュアルと味

徳島には良く来る。

だいたい週一回のペース

ご当地ラーメンとしては古くから知られている

徳島県

しかし、残念ながら僕のスイートスポットに

ピタッ!とはまるラーメンには出会っていない。

うまいラーメンだと思うのだが、

ただ私の舌に合わないのだ。

でも見た目のインパクトとしては

徳島のラーメンはトップクラスだ。

前回のネタで出た二郎とかは別だが、

いたるところのラーメン屋さんが

全部同じビジュアル。

本日食した

「東大 東大工町点」

2005年地元の雑誌「あわわ」の

チャンピオン

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1999年ラ博に限定出店し徳島ラーメンを

一気に有名にさせた

「いのたに」

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2007年2月6日実食(その当時ラ博では食べました)

とにかくお客が多い。流れが止まらない人気店。

で、現在の徳島一番の人気店

昼しか営業していない

「春陽軒」

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これが徳島のビジュアル代表格か。

王道だ。

ラーメンに乗っている具だけ見ると

ご飯がほしくなる。

実際に徳島のお店ではご飯注文率が高いそうだ。

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2006年11月27日実食の

「よあけ」

これで卵が乗ればまさに徳島。

この店の共通点はどのラーメンも

濃い味付された肉が乗っかっていること。

業界ではこれを

「すきやきラーメン」

という。

ご飯ちょーだい!!

今年ブームが来そうな

富山ブラック

もしかしたらそうかもしれない。

ご飯ちょうだいらーめんか?

しかし、喉が渇く。 

このラーメンのせいか?

写真のUPで画面からしょっぱさがにじみ出て来るのか?

(でてきたら こわい。 貞子か? )

しかし、この調子で出張していると

徳島のラーメンを全部制覇してしまうかもしれない。

そうなったらガイドブックでも出すか。(おいおい)

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2006年12月 9日 (土)

地方のラーメンの悲しいお味

岡山県

昔B&Bが漫才で徹底的にコキおろしていた街

なんか岡山って

せつない。

岡山にはうまいものがあるのかな?

ままかり

これは確かにうまい。

ご飯がすすむのでおひつが空になり、

よそからご飯(まんま)を借りてこなければ

いけないぐらい「うまい!」という意味だそうだ。

昔、岡山出身の後輩が

お土産に買ってきてくれたことを想い出す。

非常にうれし- ことだったが、

なんと、渡されたときは期限切れになっていた!!

実はその人はちょっと普通でなかったから

しょうがないのだけども、

ままかりを見るとその人を連想する。

僕は結構可愛がったんだけども(自己満?)

「どーしてるかな? 

 がんばって生きているのかな?」

そんな哀愁の岡山にラーメン文化があるというので行ってみました。

「支那そば 一龍」

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まぁまぁのラーメンだった。

決してまずくはないし、これなら別に週一回でもいいなと思う。

しかし、この作品には岡山の特色が全くない。

どーすんの?吉備団子でもいれましょか?

大変だ!そんなことしたら、キジも猿も、犬も付いて来ちゃうよ。

で、このラーメン、

材料は吟味されていると

薀蓄看板に書いてあったが、

材料全部が前面に出すぎていて

味に一体感がない。

作品に芯が通っていないような感じがする。

ひとつひとつの材料はうまいような気がするんだけど……

要はバランスが悪いんだな。

所変わって、広島県呉市

戦艦大和の基地だったところ。

撮影に使われた大和が記念館みたいな形で

残されているようだ。

今、ちょっとした戦争ものブームだからね。

今度見てみよう。

なんか、人間魚雷の実物大の模型があって

ものすごく考えさせられるところらしい。

で広島といえば、一大ムーブメント

「尾道ラーメン」

そして、つい最近激辛のつけめんで有名な

「広島つけめん」

が有名

最初尾道ラーメンを食べたときは

むっちゃ感動した!!

恵比寿の「萬友」という名前だったかな?

ほんとにおいしいらーめんだった。

せっかく広島にいるのだからここは尾道を

食そうということで

「尾道らーめん 六鼓家」

に入りました。

梅みそラーメンを注文。

珍しい梅みそなんて ワクワク

でてきたラーメン見て

思ったよ。

「詐欺じゃん」

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レンゲの上に梅とみそ!!

今夜も言うぞ!ハァッ!言うぞ!

「うまい!」

抜群のうまさではない。

ラーメンが美味いのではない。

ひさしぶりに梅のラーメンがうまい。

尾道独特の魚介系のダシが全くなく

本当はひどいラーメンなのだが、

梅で勘弁しようぢゃないか。

あぁ、そーいえば新小岩の「匠屋」

塩ラーメン食べたいな。

今回の2件はちょっとお粗末だったな。

地方だからといってもちゃんとしたラーメンは

存在するのだから、これではだめですよ。

しかし岡山もこれ一軒だけじゃないし、

尾道といっても呉で食べたものだからね。

次の挑戦を待とうじゃないか。

すばらしいラーメンを待っている。

きっと出会えるよ。

余談だが、どんなにすばらしいラーメンでも

カップ麺になると

「なんだこれ?」

というのがほとんど。

「うまい!」

ものは過去2~3ぐらいしか記憶がない。

そのうまかったカップ麺が

ウレシーことに復刻版として登場!

若き天才

中村さんのラーメン

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これマジうま

買いです。

さすがだ。

カップ麺でもクオリティが落ちていない。

地方の悲しいお味のラーメン屋さん

見習ってよ!

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2006年10月 1日 (日)

ラーメンもエンタ。

昔はラーメンって美味しければなんでもいいじゃん

的な評価があった。

味がよければ店が汚くったって

味がよければ店のオヤジが頑固でも

味がよければ店が狭くても

ラーメンの出され方が雑(スープがこぼれるような

置き方)でも、

水がカルキ臭くても、

出てくるのにすごく遅くても

注文に対し「やってないよ!」みたいな言い方をされても

テーブルの拭きが足りなくても

出る時に店員さんから

「ありがとうございました」と言われなくても

うまければいいじゃん。と。

違います!!

あくまでもラーメン屋は接客業です。

黙って客の言うことを聞け!

とは言わないが、

もうちょっと謙虚になってほしいな。

そして食べる方がもうちょっと気持ちよく食べれる

ようにと私はかなり昔から思っていたのじゃ。

「らーめん 天神下 大喜」を見てくれ。

http://mitto.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/index.html

爪の垢でも煎じて…

失礼!食べ物の話なのに…。

昔はそんな思いをしながら

らーめんを食べていたことが多かったが、

ここ5~6年はすごく良くなってきている。

そしてこの2~3年、空前のブームの流れから

ラーメンは大きな転換期を迎える。

味そのもののレベルUPと食材の多様化もあり、

ラーメンが恐ろしく変化をしていくことになる。

そして作る人も味の開発だけでなく

店のコンセプトや作る人のパフォーマンスも

開発されることに。

もう開店前からそれも決め事になっていく。

ラーメンプロデュース業なるものが

この世の中心に伸してきた。

そして笑っちゃうが

なんでか麺の湯きりパフォーマンスが大流行に。

中村屋の「天空落とし」

めん愉悦処 鏡花の「華厳の滝」

汐留らーめんの「湯きり投げつけ」

もちもちの木「震源地」

ラ王の「デビの片手……違う!

それは違う。(^_^メ)

。。。。。

もうこうなったらすごいね。

ここまでくると実は客側もその店主の生き方まで

喰うことになる。ある意味プロレスと一緒だ。

これが2年前から流行っている「ご当人ラーメン」。

私が最初に体験したご当人は

勿論佐野 実 さん!!

うまいラーメンだった。言うだけあるよ。あのオヤジ。

あの藤沢のお店がまだ残っていたとしても

もう2度といかないが(^O^)

色々若い世代が活躍しているこの業界で

びっくりしたお店を発見!!

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え?ここはラーメン屋??

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劇場です。

いや、違う!ラーメンです。

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いや、劇場型のラーメン屋でした。

お店写すのはちょっとまずかったか?ごめんなさい。

ビビッて撮ったので手ブレが…。

本当に劇場みたい。

作り手は舞台に、

食べ手は観客席に。

すごいコンセプトだ。

これからはこんなお店もありだな。

これからますます面白くなるこの業界。

本当にすばらしい。

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肝心の味はというと、

とても美味いラーメンだった。

繊細でものすごくさわやかなテイスト。

きめ細かいスープ作りのセンスがきらりと光る味。

しかし場所は博多。こんなラーメンは評価されるのか?

ぜひ、頑張ってほしい。

若い店主だから、十分応援したい。

私個人的にはうまいラーメンのお店が増えたということは

非常にうれしいことで、それだけでもすげぇー応援しちゃう!

博多出張の定訪店がやっとできたということで

今後も全てのメニューを味わう予定だ。

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2006年9月18日 (月)

復活!!

しばらくご無沙汰になってしまった。

とにかく忙しくて忙しくて。。。

いや-いろんな人から「最近UPしていないね」など

言われてしまって、ホント気がかりでした。

久しぶりですが、実はあまりラーメンも食べていないし

ヘビメタも聴いていなし、

格闘技も観ていない。

それでは進まないじゃん。このブログ。

困ったにゃぁ。

ちょっと過去ネタでもやりますか。

「日本一あま~いぃぃ ラーメン」

のお話。

「あま~いぃぃ」で有名なお笑い芸人、

安達祐実ちゃんのダンナはどこ行った?

お母さんも脱いじゃったし、

すごいな芸能人の家族って!

「あま~いぃぃラーメン」ってキモくない??

どんなかんじなんだろうか?

一瞬、パフェがのっている姿想像した。

うげえぇぇぇぇぇぇl。

やっぱキモい

だな。

やはり「あま~いぃぃ」はだめじゃの。

愛媛は松山「北山軒」

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なんで「あま~いぃぃ」のかよくわからん。

確かに甘いのじゃ!

あっさりしていて香りがいい。

透明感抜群のこの見た目だったら

魚介風をイメージさせられるだろう。

不思議だな?

「あま~いぃぃ」

確かに甘いのじゃ!!

なんだろうか?

上にかかっているのはごま油とコショウなので

これが「あま~いぃぃ」わけではない。

味は美味いのだから不思議だ。

久しぶりに難解なラーメンに出会った。

この「あま~いぃぃ」は他にないのか?

歩いていたらオーラがちょっとある店発見!

「萬来 塩田屋」

どっちが店の名前だ?

萬来の方が大きいんだよ暖簾の中で

「塩田屋」は遠慮気味にちっさくハジッこに。

入ってまずビールを。さっきも呑んだが。

「祝 松山 坊ちゃん 100周年」

スーパードライの特別ラベルがなかなかいいですね。

うまそうだから一気にグイッと!

なんだよ変わんねーじゃん。

当たり前か☆☆☆

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まぁ。美味かったな。

さっきビール呑んでラーメン喰っているのに

なんでまだ「美味い」といえるのかな?

で、つまみは松山・香川のラーメン屋に多い

「おでん」⇒「じゃこ天!!」

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松山のじゃこ天は美味いな。

あっ、そーだ!この味だ!

これ「あま~いぃぃ」♪

おでんの煮込みからきているの?

あの「あま~いぃぃ」味はこれか?

と考えていたら注文した「とんしお」が出てきた。

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とんこつなのにもやしがある!

とんこつなのに黄色いチヂレ麺だ!

なんともミスマッチ!

しかし実際に食してみたら塩味がまろやかですごくいい。

スープがミスマッチ具材をうまくまとめて引っ張っている感じだ。

コクあっさりがバランスよくきている。

いま業界では「あってり」とか「こっさり」という言い方があるが

四国ならなんて言うだろうか?

なかなかいいラーメンに出会った。

実は最初に気づいたので塩を頼んだのだが

この塩

南米アンデス産の赤岩塩だそうです(驚!)

鉄とマンガンの含有率が他の塩より高いらしい。

このまろやかさはこのマンガンか?

しかしすごいなーーーーー・

恐るべし松山!

念のために言っておこう。

このラーメンも「あま~いぃぃ」!!!

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2006年7月17日 (月)

博多で食いすぎ。

九州によく行くようになってまだそんなに経っていないが、

ラーメン好きなら当然「博多」だよね。

博多」はまだ行った事がなく、

僕の心の中ではあこがれの聖地だった。

やっと「博多」の夜を過ごすことができる!

やったぜ!!

実はお客さんの予定がずれてしまって

本来なら夜はなかったのだが、

図ったように??(博っ多?)

ん? なに? 強引な親爺ギャグ。。

本当に図ったように夜泊まりになったのでした。

お客さんと一杯呑むも、後のラーメンを考えて

なんとか我慢していたのだけど、ちょっと腹へって

手出しちゃった。(焼き鳥も馬刺しも美味かった)

お客さんと別れて   さぁ行動だ!

一軒目はホテルの目の前。「大砲ラーメン」

大砲って久留米のラーメンじゃないんですか??

博多と久留米は違うようだ。

あとで過去のブログで出した久留米・大砲を博多と見比べよう。

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見た目があっさりしている感じですね。

替え玉がないんですよ。ここは。

なぜだろう??

食べてみたら、割と見た目よりもパンチがあって

トンコツ好きならまぁまぁかなという感じだった。

で中洲の屋台まで徒歩5分だったので

行ってきました!  屋台! すごい。

大雨のあとなのに人が多いぞ!

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一番手前が有名な「一竜」

「おでん」がすごい! この煮込みすぎの味!

これは格別だっぁ!

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みて!元がなにかわからなくなっちゃった

ようなおでんもある。

勿論、ラーメンも。。

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うまかった記憶があるが

具体的に思い出せない。

とにかくお腹一杯になってしまったので

歓楽街を散歩しようと歩いた。

しかし、すぐ終わってしまった。

(数ある地方の繁華街を行ったが、人口の多い割には

小さい繁華街。でも博多の夜の街はここだけでなく

分散しているので小さく感じるのも当たり前か・・・・)

で繁華街のラーメン屋に入ったが、

惰性で喰っているのでもう店の記憶がない。

今財布の中にメモがあって、それを確認した。

えっっっっっっっっーーーー??

一竜     ????

同じじゃん!

なんで同じ店行くの??

別系列か?

とにかく味はまぁまぁだった。 それは感想じゃないじゃん  (ーー;)

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一番とんこつの脂っぽさがあったかな?

このタイミングでこの味はちょっと堪えた _(_^_)_

たぶん自分の脳みそのなかの「満腹神経」か、

もしくは「軍資金所持記憶神経」

ブチ切れていたのだろう。

(キレてないよ。オレをキレさせたらたいしたもんだ。)

ホテルに帰る道に屋台が・・・・

いや、一周したから戻っただけの話。

もう一軒行ったのだった!

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ここも屋台だが、奥に行ったという記憶だけで

もうどーでもいいっていうカンジ。

やはり財布の中を調べたら

「山ちゃん」って名前が出てきた。

よかったまた一竜じゃなくて。。。。(^_^;)

この4杯目のとき

すでに日付変更線を超えて

0:30

zzzzzzzzz

zzzzzzzzz

馬鹿じゃないの?? 

そんなになるまでラーメン喰って。

しかしもっと馬鹿なのは、その一軒一軒で必ずビールも呑んでたし、

「屋台・一竜」ではおでんも食べていたもんね。

よけいなものまで腹の中に入れていたんだよね。

おかげで翌日は夕方まで満腹感が解消しなかった。

夕方まで腹一杯というのは恐ろしい。

でも博多・中州の屋台はエネルギッシュで良かった。

ラーメンの味も屋台にしてはいい出来ですね。

おそらく屋台ラーメンとしては日本でもトップクラスだろう。

私も屋台は色々経験したが、これほどレベルが高い味に

出会った経験がない。

すばらしい! この街大好き!

博多 万歳☆☆ ( ^^) _U~~

でもね、ひとつだけ行っておこう。

屋台はみんな

観光料金だった!

あぁ痛っ!

お腹いっぱいで腹痛いし

財布も痛い。。。。

会計している時気づけよ!!(--〆)

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2006年6月 3日 (土)

高知の珍味

前回のブログをUPした晩に夢を見た。

先日松山でコジと握手したから

多分コーフンしてたんだろ。

夢の中で俺が「いっちゃうぞ!バカヤロー!!」

と叫んでコーナポストに上がっている夢。

次のマットめがけて飛んでいるシーンがなくて

いきなりアブドラ・ザ・ブッチャーに

ビール瓶(それも割れたやつ)で額を殴られて

ダウンしてしまった。

そこで目が覚めた。やっぱり一回額に手をやった。

「あぁ、血出てない。。よかった。。。」

こんな夢はあまり見たくないね。

いくらプロレス好きだからといってもね(笑)

さて、今日は夢のような食べ物について話したい。

高知だ。(なんで高島礼子は高知のぼるなのだ?)

(ついでに、なんでGLAYのTERUは大貫なんだ?)

話がそれた。

高知県には珍しい食べ物がいっぱいある。

かつおだけじゃないのよ。

ワカメもタラちゃんも‥‥

ぜったい予測した人いるよね。このギャグ。

また戻す。

これなんでしょう?

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鯨です。3種ある、うねす さえずり 

うねす、うねすとはなんだろ?

さえずり、さえずりって頬だと思う。

皮、皮は想像つくな。

どれも美味だ。

鯨が給食に出ていた頃、食べた鯨ってこんな味だった

(やばい、歳がわかっちゃう)

次は、うつぼだ。

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海のギャングだ。

硬いイメージがあるよね。

だって強そうだもの。

食べたらやわらかくてマジウマ。

白身の魚のように淡白でおいしい。

うつぼのたたきです。

んー興奮のうつぼ!!

では次は「イヌゴロシ」

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マグロの尾っぽの部分。

「イヌゴロシ」とは室戸の方言らしい。

よく鬼殺しってお酒があるじゃん。

あれってあまりに酒が美味くて

呑んだ鬼が酔っ払っちゃって

役に立たないから??

イヌが食い続けるので

番犬にならないってところか。

これもぶり大根みたいなコクのある

煮物だった。おいしかった。

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鯨のうどんと焼き鯖すし。

鯨のコクと焼き鯖のgoodな香りは抜群でした。

最後に須崎だ。

ただの弁当屋さんだが、猛烈に玉子焼きがうまい!!

とにかくウマイ!!すごくうまい!!

不思議なことにいつも熱々。

回転が早いんだろうな。

ほんとに卵の濃厚さがよく舌に響いてくる作品です。

お勧めです。

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高知にはラーメンの文化がない(麺の文化がない)が

すばらしい食べ物が多い。

ほんとに素敵だ。♪

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2006年5月31日 (水)

大阪でがんこ

がんこといえば大阪では

「がんこ寿司」

しかし、ラーメン業界でいうと

東京の一大勢力の「がんこ総本家」

ラーメンの世界で一大勢力といえば

なんといっても「家系」がダントツだろうね。

「二郎系」「青葉インスパイヤ系」なども

一大勢力か。。。

一番古いところでは「どさん娘」だ!!

あれ? チェーン店は一大勢力といっていいのだろうか?

「くるまや」、「幸楽苑」、「日高屋」は???

で東京の一大勢力「がんこ直系」

大阪18代目?あれっ?忘れた18でよかったんだっけ?

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最初私はがんこを食べたときはびっくりした。

こんなしょっぱい味 食えるか!と思った。

しかしこの味はすごいな! 

なんでかしらないけど今では中毒だ。

末広と銀座はよく通ったが早稲田の総本家は行ったことがなかった。

大阪で食べれるとは思わなかった。

素直にそのことを店主に話した。

やはり大阪バージョンとして少し薄味にしているらしい。

げっ!全日本プロレスのバスが

僕の目の前に止まった。

武藤さんやコジが目の前にいる。

すげぇ

かっこいい!

写真撮らしてもらおうかと

武藤さんにお願いしたら

試合の後のリラックスの姿なので

「イヤ」だと

「応援してます」と言うのがやっとだった。

プロレスラーを生で見るのはひさしぶりだが

本当にカッコイイ!!

あぁ写真撮りたかったな。。

全日のプロレスラーの皆さん

お疲れさんでした。

松山にて。

ラーメンのことほったらかして

全日のことであたまいっぱい。

 松山東横インでのすてきな一瞬。

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2006年2月22日 (水)

高知の頑張る!ラーメン屋さん

お客さんの親戚がやっているという

お店に連れてってもらった。。

「土州屋」 帯屋町

帯屋町というのはいわゆる高知の繁華街

あの広末涼子もこの界隈の出身だとか。

お盆になれば「よさこい」だ。

いたる所で「よさこい」

の練習風景が観れる。あの鳴子のパチパチという音が

いたるところで鳴っている。

徳島の阿波踊りも同じだが、(どの祭りも同じ?)

練習風景は本番よりも

踊るひとの気合が感じられてすっごく!!!

たのし-!!!!!Dscf0236

で、この「土州屋」であるが、見た感じ

九段・○鳩ではないかと。

もしかして○葉・インスパイア系??

と思ったが、麺が違うような気がする。

私も○鳩には最近行っていないので忘れた。

まぁ、よく業界で言われているジャンル分けだが、

私はど-でもいいと思う。

昨今のヘビメタのジャンルもものすごいことになっている。

吃驚

(いつかこの件については書こうと思うが)

どーでもいい。

ラーメンのことだ。

ジャンルで喰っているのではない!

(パチパチパチパチパチパチ… 拍手!!)

うまいかどーかであってジャンルは関係ない!

(パチパチパチパチパチ… 拍手!!)

いかん、熱く語ってコーフンしてきた。

で、このラーメンは美味いのだ。率直に言って。

インスパイアといえばそうかもしれないが、

それほど魚介が目立たない香りなので、

やっぱり店主が言うように影響されていない

のかもしれない。

まだあまり数をこなしていないので言い切れないが、

高知ではレベルが高いお店で、さぞかし混んでいるのだろうと

思いきや。思いきや。重い木や!

高知人は「並ぶのが嫌い」。。。らしい

たとえそれが抜群に美味くても「並ぶのが嫌い」。。。らしい

えぇ-、それじゃ、商売やりにくいだろー。

どうやら高知人は短気であるらしい。

「並ぶのが嫌い」な気質らしい

いごっそう  → 偏屈?頑固?

こんな言葉がぴったりなのが高知人らしい。

しかし、だからといって厳しい人種でなくて、

すごく人に対しては良くしてくれる人種らしい。

特に他県の人(部外者)に対してはものすごく気を遣ってくれる。

もしかしたら、自分のことにはあまり気を配らない?

飾らない? だから、並んでまで食べることまではしない?

のかもしれない。

なんと強引な★★

高知には麺文化というものがないらしい。

香川に讃岐うどん、徳島にはラーメン

同じ四国に麺文化があるのに

高知にはなにもない。

しかし、この店はそんな逆境に立ち向かう如く

黙々とラーメンを作り続ける。

ぜひがんばってほしい。

そうそう、この店、繁華街筋からちょっと入っている。

場所もちょっとわかりにくい。

これも不利だなぁ。。

ほんとに大変だなぁと思う。

頑張るラーメン屋さんはつい応援しちゃうな。

ガンバレー!!

しかし、親戚が美味いラーメン屋をやっているというのは

うらやましいなと思う。ねたんじゃった。。

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2006年2月 4日 (土)

小さいが激戦区?

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大阪の数年前から話題になっているラーメン屋。

私の勤務している会社から

数分でいけるラッキー場所にある。

本場の博多に負けないくらいの

とんこつ こってり

ラーメンである。その名は

「天神旗」。。。。

この上新庄のまわりにおいしい店がいくらかあって

今週のKansaiWalkerに掲載されていた。

最注目な激選区 学生が多く活気あふれる密集地帯

というタイトルだった。

いいですね。こーゆーちっちゃなムーブメントが大きくなって

最後に「高田馬場」や「吉祥寺」になっていくのである。。

がんばってもらいたい。決してラーメン屋にとって

いいロケーションではないが、ぜひ盛り上がってほしい。

ローカルな街だが‥(失礼!)

僕の会社に生粋の上新庄っ子がいる。

彼女は会社でも人気者である。

彼女いわく「この街 大好き!!」。。(スゴイ!!)

上新庄はこんな郷土愛あふれるジモティがいっぱいいるのだろうか?

ここはそんなジモティが集まるようなラーメン屋なんだろうか?

そうであればこの店も人気者だな。

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2006年1月28日 (土)

徳島のNEW WAVE

徳島県 人口はどのくらいか忘れたが、

人口対してラーメン屋が多い

と聞いたことがある。

確かラ博だったかな??

徳島の味っていうと

濃い、しょっぱい甘いというイメージ

だってスキヤキラーメンだもん。

だからどこで食べてもそんなに差がない。

いや美味しくないところはやっぱダメだが

このお店は新しい徳島ラーメンということだ。

確かに食してみると違う。

味がやわらかいのだ。

スムースに口に入る。

でも濃いんだ。。やっぱ濃いのよ。

この地は日本ハムの前身だった「徳島ハム」があるから、

ベースが豚ブヒブヒブヒブヒ‥‥‥   なのだ。

だから豚のパンチが強い。豚はパンチしないが。

濃くてもあっさりというのはラーメンの理想型だね。

ちょっと横見て。。

なんと徳島名産酢橘(すだち)」だ!

徳島県民はすだちをなんでもいれちゃうのだよ。

鍋物、焼き魚はもちろん、お吸い物やちょっとした洋風のつまみまで。

ここのお店ではラーメンを出されたときに必ず言われる。

「スープが3分の1になったら入れてください」と。

これはとんこつラーメンでいう匂い消しの「紅しょうが」か。

本当にスープの油っこさが抜けた。

すだちの香りが口の中ですっうと支配した。

すだち恐るべし。

県外の私はうまいと感じた。

ジモティにはどうなんだろうか??

東京では

ってゆーか

徳島以外では

すだちは高級品だろ‥‥。

なんか料亭でしかお目にかかれない感じ。

私はすだちがこんなにうまいものだと知らなかった。

生まれて40年。

おそらくこの半年で今まで食べてきたすだちの量を

はるかに超えすだちを食べている。

すだち感情移入している。

このすだちが徳島のスタンダードになることを期待している。

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2006年1月 5日 (木)

四国中央にもやっと・・・

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松山が本店の「りょう花」

仕事柄良く四国中央に行く。

うまいラーメンがなくて困っている。

その代わり土地柄でうどん屋は沢山あり、

今まで人生の中で喰ってきたうどんの数と

いい勝負ぐらいの数をこの半年間で喰ってきた。

で11月に開店した待望のお店である。

このメニューはしょうゆ+煮玉子なのだが、

この店は塩を推している。

前回食した塩の方が断然美味く、

逆に言えば素材であるしょうゆの選択に

ミスがあると思えるほど落差がある。

しょうゆの奥深さが全く感じられない。

塩では魚介系のダシが香りよく感じられるのに

しょうゆでは消えてしまっている。

麺も中細ストレートでコシあってまぁまぁ。

煮玉子は悪くないがパンチ不足。

パンチ不足 パンチ不足 パンチが不足 ジョーよ!パンチが不足じゃ!!

チャーシューは炭火で焼いているはずが、

スープの中に入れておくとグチャグチャになって

脂食っているみたいで食べる気失せる。

バラ肉を炭火で焦がす焼く前に、十分燻製するか、

蒸気か何かで1回脂落としてみたらどーでしょ?

トータルとしては悪くない。

特に塩は今後期待できる一品である。

上の問題はすぐに改良できるはず。

がんばって欲しい。

しかし、気になったのは店の人が多いってこと。

店内のオペレーションが悪い。

ユニフォームが赤。赤が店の中で不必要に

動く、動く、動く。。。。。

チラチラ動いて気になる。

良く動くことも大事だが、無駄が多いので

もっと従業員を少なく出来るはず。

人件費倒れにならないよーに。

今度はまた違う「塩」があるので食べに行こう!

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2006年1月 2日 (月)

2005年度 大阪のチャンプ

「龍旗信」23_3  

大阪の逆襲!!

塩味。ごまかしが利かないラーメンの味。

色々な評論家が言う。

「塩味が旨いなら、まず間違いなくその店は旨い。」

確かにそれは言える。

まずい塩なんてあっちゃいけないんだ。

 まずい塩を出すなら、最初からやめてしまえ。。

東京地区でも「大喜鶏そば」

「本丸亭」、「ぜんや」と素晴しい店がある。

この3店はもはや塩味というレベルを

超えた存在である。

「支那そばや」や「中村屋」も旨いが

この3店は私にとって特別なのだ。

12月23日 クリスマス3連休

世の中のカップルにとっては

もっとも熱い時期。

大阪で独りの私は寒い時期なので

淋しがっていると

カワイイ後輩が声をかけてくれた。

「ラーメンでもいきましょう!」

(T_T)

うれしいじゃないか!

さぁ、ドライブだ! 後輩の車で。。。

大阪=とんこつ 

博多とか本格的でなく

言い方悪いけど「中途半端なとんこつ」..

(気を悪くしたら ごめんなさい!)

そんなイメージがついこないだまで定着していて

ラーメン不毛の地と酷評されていた都市。

しかし今は違う。

急速にラーメンのレベルが上がっているらしい。

行ってみた「龍旗信」 大阪堺

上の3店に匹敵するとまではいかないが

かなり 近いレベルだといってもいい。

素晴しい味。

塩がこんなにとがっていない味というのも珍しい。

こんなにまとまったまろやかな味というのは

ひさしぶりだ。。。。

大阪もすてたもんじゃない。

「KANSAI1週間」でチャンプ獲ったんだから

これからこんな店がメジャーになるよう祈っている。

作る方もそうだが、食う方も頑張って盛り上げて

欲しい。大阪の逆襲は始まったばかりだ。

私も先入観を捨てて心してかかることにする。

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2006年1月 1日 (日)

大阪ドとんこつ

23_2 大阪のラーメンってとんこつが多い。

確かにとんこつのラーメン屋は

いっぱいある。

結構こってりのラーメンが多いが、

すごい店があった。

 その名は

       「無鉄砲 大阪本店」

 ここのラーメンはとんこつを超えて

もはや違う食い物といっても

いいくらいのラーメンである。

そう、東京で言えば「二郎」や「がんこ」に

匹敵するくらい個性あふれたラーメンである。

“ドロドロ”   そう、どろどろなのだ。

スープがどろどろ。。。。

天下一品という京都発祥のラーメンも

そうだった。

どろどろ。  どろどろ。  

これがラーメン??  というくらい、

どろどろ。

濃くてパンチのあるラーメン。

天龍源一郎のグーパンチを真正面から

喰らってしまったような

インパクトのある味だった。

いやぁー濃かった。美味かった。。。。。

替え玉したって味なんか落ちない。

ずっとどろどろだもん。スープが…。

すごいラーメンだ。。

さすが「KANSAI一週間」のとんこつ部門を

制覇した店だ。

テーブルに置いてある「にんにくしょうゆ」も

すごく美味しく持って帰りたい程だった。

それじゃドロボーじゃん。 

  これって売ってるんだよ。 買いなよ。

おそらく世界一コッテリのラーメンだ。

みんな! 腹減っている時は

これを「喰え!!」

若者よ!こんなようなコテコテを

毎日「喰え!!」

そーゆーオレは続けて

何杯喰えるだろうか……。

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